| 5月4日(日) |
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『わすれていても』 |
「ありがとう!」たったこの1言がなかなか言えない
ときがありますよね。それは、ただ単に忙しかったり、
照れくさかったり、素直になれなかったり・・・
でもこの1言が聞けたとき、言えたときなんとなく嬉しくなって
気持ちがホッとしたことってありませんか?
誰かに何かしてもらったとき、またしてあげたとき感謝するって
気持ちをちゃんと持ってる人は、きっと気持ちのいい人なんだと
思います。私たちは、生きている以上いろんな所で、いろんな事で
感謝する場面に出会うと思うんです。
それは大切な人かもしれない、親かもしれない、
友人かもしれない。もしかしたら物や植物かもしれない。
もちろん自分自身かもしれません。それは分からないけど、
どの場面に出会っても感謝する、「ありがとう!」って言える
自分でありたいってそう思います。
私は、仕事上よく「ありがとうございました」って言葉を聞きます。
それは退院されていく患者さんだったり、その家族だったり、
授乳や沐浴指導をした患者さんだったりと、その場面、場面で
感謝の言葉を聞きます。そんな時、心から嬉しく思うし、
いい気持ちがします。そして何より私の方が患者さんから
元気をもらって感謝する事があります。
もちろん一緒に働いているスタッフにも感謝することはたくさんあります。
だから私は、仕事を手伝ってもらったとき、私が気づかないことを
してくれた時など、出来る限り「ありうがとう!」って感謝の気持ちを
口に出すようにしてます。そうすることで場が和むこともあるし、
礼儀であると思うから。
感謝するって事は、簡単そうで難しい。でも自分の心1つで相手を
自分を和ませることが出来るんだと私は思います。
だから皆さんも感謝の気持ちを忘れず毎日を過ごして欲しいと思います。
まずは周りにある小さな感謝から初めてみませんか?
| 5月19日(月) |
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『恋愛だけ?』 |
まだ10代の頃は、恋愛一筋って感じだった。
でも20代になり、社会人になると恋愛だけって言うわけには
行かなくなった気がする。
10代の頃の私は、恋愛がすべて。好きな人がそばにいてくれれば
それだけで良かった。その人しか見えなくて、その人のことだけ
考えて・・・だからその人が自分のそばからいなくなったとき、
もう何も考えられず、おおげさだけど「この世の終わり」って思ってた。
そうこの詩にも書いてあるように、その人しか見てこなかった
自分に愕然としてた。でも10代ってそんなもんなんだよね。
若い頃って言うのは、恋愛がすべてでもいいと思う。
だってそれが、10代を楽しく過ごす1つの手段でもあるんだから。
だけど、20代になったら恋愛だけってわけには行かない。
とくに社会人になったら、失恋したからといって仕事を休むわけには
行かないし、それなりに自分のやりたいことも見つかってくる。
だから好きな人も大切にしながら、自分のやりたいことや
仕事、友達との付き合いをしてみんな幸せになっていくんだと思う。
そう大人になって行く上での恋愛は、自分をちゃんと持つことが大切。
好きな人だけを見て、大事にするのも素敵なことだけど、
自分の周りにある大切なものを大事にしながら恋愛する方がもっと
素敵なことなんじゃなかって思う。
もし何かの原因で、好きな人が自分のそばからいなくなったとき、
「なにもない自分」にならないよう、恋愛も仕事も友達との付き合いも、
自分のまわりにある大切なものを大切に出来る恋愛がしたい。
私はそう思う。