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9月30日(月)

『勇気がなくて』

めちゃくちゃ傷ついた。


でも、あの人を失うのがこわくて、
ひとりぼっちになるくらいならって
がまんした。

そうやって無理をしたら、
もっとずっと深く、自分を傷つけた。


とうとう、
もとどおりになれないくらい
ボロボロになっちゃった・・・

 好きだから、その人の事が大好きだから、
嫌われたくなくて、がまんしちゃうってことありますよね。
本当は、言いたくて仕方ない。私の本当の気持ちを・・・
でも、言ってしまうとこの恋が終わってしまうのではないか?
あの人が私の側から離れていってしまうのではないか?
そう考えると怖くて言えない。だから我慢してしまうことを
選んでしまう。自分が傷つくって分かってるのに・・・

 でも、それで本当にいいのでしょうか?
本当に好きなのなら、我慢するんじゃなくて、ぶつかって
見ないといけないのではないでしょうか?

 だって本気で相手にぶつかって行かないと、お互い本音で
話せないし、ただの都合のいい女になってしまう。
かといって何でも口に出せばいいってもんでもない。
言い方1つでは、相手をすごく傷つけてしまうから。

 言葉を選びつつも、自分の気持ちを伝えて見ないと・・
好きな人と付き合うのに、無理なんてしてたらつまらない。
付き合うって事は、お互いが幸せになり楽しむものだから。

 そのためには、勇気を出して、気持ちをどんどん伝えていこう。
それでもし相手が離れていくのなら、それは貴方にとって
本物の相手じゃなかったってことでしょう?
本当に貴方の事を愛してくれる人は、そんな簡単には離れていかない。
きっとどうすればいいか、一緒に考えてくれるはずだと私は思う。

 好きな人を失う経験をしてる人は、怖いとおもう。
でも、ほんの少しでいいから勇気を出してみよう。
そうしたらひとりぼっちにならなくてすむかもしれないよ。

9月29日(日)

『過ぎゆくとき』

どんなにしあわせなときも
かならず過ぎ去っていくように、

どんな胸の痛みも
かならずやわらぐ。

そのときふり返ったら、
思い出は、キラキラ光ってる。

たくさんの成長の種をまいて、
役目を果たしたから、離れていった恋人。

なつかしいその人に、
あらためて、ありがとうっていおう。

 傷ついたときは、気づかなかったことが、
時間がたつと気づくってことあると思います。
そう、恋愛だけじゃない。どんなことでも、
時間が立たないと、過ぎていかないと気づけないことがある。

 不思議なことに、気づいたときはいい思い出になってる
ことが多い。私もそう。もし、もう1度あの人に会えるのなら、
「ありがとう」って言いたい。別れる時、貴方に私はこう言われた。

『俺と付き合ったことでいい経験をしたと思えばいいんだよ』と・・・
その時は、そう言われて正直腹が立った。「ふざけるな!」って思った。
でも、今考えると、あの人と付き合えた事で私は変わったことに気づいた。

 そう、強くなったのだ。すきな人と離れている時間を、大切にする
ことを覚えた。離れるときは、また次会えるのだから、泣かずに
笑う事を覚えた。そして、前向きに考えることを覚えた。
そう、なつかしいあの人は、これだけのことを教えてくれた。
どれも簡単なことで、当たり前の事かも知れない。
でもそれは、一番大切なことなのかもしれない。

 そして、なによりあの人と出会ったからこそ、今の私がいて、
あの人よりももっと大切な人とめぐり合えた。
だから感謝してもしきれないぐらい、感謝してる。

 時間が過ぎて行って、気づいたときは、心の傷も癒えてる時が多い。
きっと貴方にもそんな思い出に残る懐かしい人がいるんでしょうね。
もし心の傷が癒えて、少し余裕が出来た時、過ぎていった時間を
ゆっくり思い出して見て下さい。きっと貴方を成長させてくれる
たくさんの種が芽を出して、待っているはずだから。

 そして、それに気づき、もしなつかしいその人に会ったとき、
心の底から「ありがとう」って言ってみてください。
きっと素敵な貴方にびっくりするはずだから。

9月26日(木)

『会えて、よかった』

すきな人に出会えたことで
自分が変わることがある。
不安に思っていたこと。
自信がなかったこと。
いやだと思っていたところ。
そういうところが、
出会ったことで変わっていく。
不安に思っていたことが消える。
自信がもてるようになる。
いやなところを変えようとする。
出会いには、そんなふうに
自分を変える力がある。
出会ったときには気づかなくても。
いつのまにか。
すこしずつ。
すきな人との出会いだからこそ
「会えて、よかった」
そう思える出会いにしたい。

 誰かと出会えることってすばらしいことですよね。
それがすきな人ならなおさらの事。
出会いがあるだけで、人間って変われるもんなんですよね。
すきな人や友達など・・・いろんな出会いで・・・

 私も、自分にとって「この人と出会えてよかった」って
心の底から思える人に何人も出会いました。
そう思える人って、何年も付き合っていけれるし、自分にとって
プラスになる存在なんですよね。

 友人なら、嫌なところをちゃんと教えてくれる。恋人なら
女(男)としての自信を与えてくれる。って言うように、
いつでも自分にとってプラスになる存在。

 また、その人と出会えた事で、気づかなかった自分を気づかせてくれる
って事もありますよね。そういう人が恋人なら、申し分ないですよね。
 だから1つ1つの出会いを、とても大切にしたいと私は思います。
たくさん人がいる中で、「この人に会えて良かった」って思えることって
すごいことだと思うから。そのたくさんのいる中の1人と一生共にすることに
なるんだと思うと、1つ1つの出会いがとても貴重なものに思えてきます。

 貴方は、もう心の底から――出会えて、よかった――って
思える人に会いましたか?1つ1つの出会いを大切にしてますか?
貴方が大好きな人だからこそ、そう思える出会いにして欲しいなぁ〜
って思います。

9月25日(水)

『はなれているとき』

はなれていると不安になる。
会える日だけを待ちつづけてしまう。
むやみに不安になったり、
待つだけの時間をおくるのは、つらい。
そんなときは、
はなれているときだけに感じられる
その人への思いを
そのまま感じればいい。
それは――こんなにすきだったんだ――
という思い。
はなれてはじめてわかる思い、
遠くにいってどれほど大切な人かがわかるとき。
それは、いま。
そう、思えばいい
はなれている。会えない。
そのことだけを考えるとかなしい。
だけど、思いの深さを
たしかめる時間と思えば、
気持ちはつよくなる。
そばにいられるようになるまで、
まいにち、会えるようになるまで、
そう思ってすごしていく。

 貴方は、大切な人と離れていても大丈夫な人ですか?
離れていてはダメな人ですか?

 私は、もちろん後者。っていうか後者でした。
私、2回遠距離を経験してるんですけど、もう離れているときは
寂しくて、寂しくて。不安、不安で仕方ありませんでした。
だから、彼からくる毎日の電話を何時間も待ったり、朝早く起きて
電話をしたりしてました。もちろん、メールもたくさん送ってました。

 あの頃の私は、仕事以外の時間をすべて彼に注いでいた気がします。
だってそうしないと不安で仕方なかったから。
離れれば離れるほど、あの人のことが好きだって感じさせられました。
付き合い始めは、それでも不安は少ないほうでした。だって彼から必ず
連絡があったから。でも、そのうち仕事が忙しくなり連絡が途絶えてきました。

 結局その彼とは、別れてしまいました。でも、そのおかげである事に
気づいたんです。それは、『離れている時間は、自分の時間。今度また
会える彼にきれいな自分を見てもらうための、自分を磨く時間』なんだって。

 そう思えたときに、今の彼氏と出会い、また遠距離。でも、今度は
1回目とは違う。彼氏との時間も大切にしたけど、1人でいる時は、
離れている時は、自分のために時間を使いました。
ダイエットをしたり、友達と食事したり・・・と、1人のときでも
会えない時間を楽しめるように工夫しました。

 彼氏と離れてて寂しかったわけじゃない。不安がなかったわけじゃない。
彼と会えたときは、本当に嬉しくて、何度も再確認させられる。
もちろん別れる時も・・・

――あぁ〜、私はこの人が本当に好きなんだと――

 でも、その確認が嬉しかったりもして、また頑張ろうって気になる。
離れているからこそ、相手の存在が欠かせないものになるってこと
たくさんあると思うんです。そして、離れていても十分に支えになって
くれるってことあると思うんです。

 だから、離れているからってそんな不安にならないで。貴方が思っている
以上にきっと相手もおなじ気持ちだと思うから。
また次に会える時間を楽しみに、自分の気持ちと向き合い素直に感じて、
大切な人がびっくりするぐらい素敵になるように自分を磨いていこうよ。
そう思って過ごす離れている時間は、早く過ぎるし思ってるほど寂しいとは
感じないはずだから。離れている時間は、会ったときに飛び切りの幸せを
くれる準備期間だよ。そう思うと、ほら気持ちが強くなってきたでしょう?

9月24日(火)

『いっしょにいたい』

大切なのは「いっしょにいたい」というその気持ち。
ときどき、人の評価、ともだちの意見、
そういうものが気になる。
だけど、大切なのは、
自分がいっしょにいたいかどうか。
すきな気持ちがつづくかどうか。
ほかの人がいいと言っても
ともだちからうらやましがられても
自分がすきにならなければ
何の意味もない。
人の評価や意見を気にして、
自分の気持ちをおさえてしまう必要もない。
「いっしょにいたい」
そう思うならその気持ちを
大切にすればいい。
しあわせかどうかは、
自分が感じること。
いっしょにいるしあわせは、
自分にしかわからないこと。

 すきな人に思いが通じると、今度は周りの目が気になりませんか?
『私の、僕の恋人は、いったい周りにどう思われてるんだろう?』
そう考えちゃうと、どんどん周りの目が気になって、本当の
自分の気持ちが見えなくなってくるって事ないですか?

 友達や親の意見に惑わされて、本当は『一緒にいたい』って
思ってても、気持ちとは裏腹に周りに認めてもらえるよう
すきな人を変えていこうって思ったことないですか?

 私は、正直言ってあります。今の彼氏にもそんな考えありました。
でも大切なのは、自分がどれだけ相手の事を好きかって事なんですよね。
「あ〜、この人とずっと一緒にいたいなぁ〜」って思う気持ちが
大切なんですよね。だってそんなふうに感じる人って、そうめったに
いるもんじゃないから。

 付き合い始めは、誰でもすきな人と一緒にいたいもの。でも、付き合いが
長くなればその気持ちも薄れてきたりしますよね。(いわゆる倦怠期)
そんな時、まだ「一緒にいたい」っていう気持ちが、少しでも残っていれば
この恋は続くと思うんです。そういう気持ちが、きっと大切な人をずっと
自分の側で見つづけることになるんだと思います。

 周りの意見や、評価は言わせておけばいい。大切なのは、2人の気持ち。
そして自分の気持ち。

 幸せは、どんなに他人に話しても全部は伝わらない。だって感じるもの
だから。相手を好きだっていう気持ちが感じさせてくれるものだから。

 だからこそ、今自分の側で、自分の事を大切に見守ってくれる人と
ずっと一緒にいれるよう、自分の気持ちを大切にしていきたいと
私は思います。

9月23日(月)

『いくつもの景色』

ながい時間ふたりでいると
まいにちがおなじことのくり返し。
そんなふうに思ってしまう。
だけど、その日、その季節は、
1回だけのもの。
これからふたりでどれくらい
いっしょにすごせるかは、わからない。
10年いっしょにいたら
10回いっしょにさくらが見られる。
5年だったら
5回クリスマスをいっしょにすごせる。
1年だったら
1回、誕生日がお祝いできる。
すきな人とはふたりで、
いくつもの季節、
いくつもの景色を見ていきたい。
おなじ日、おなじ時間なんて
ほんとうは、存在しない。
今日、ふたりでいることを大切に。
いますごしている季節を大切に。

 この詩は、今の私の生活にかなりダブルきがしたんで
載せてみました。今、貴方は恋人と何年付き合ってますか?
まだ付き合い始めたばかりですか?それとももう何年も
一緒にいますか?

 私は、もうすぐ2年になります。1年半過ぎた頃から一緒に
いますが、毎日がおなじ風景なんて感じたことがないんです。
生活リズムは、毎日一緒かもしれない。でも、2人で感じる、
見る景色は毎日違います。それをこの詩を読んで改めて気づきました。

 きっと今年の秋や冬は、去年とは違うだろうし、クリスマスも
お正月も。イベントはもちろん、季節も毎年一緒とは違うと思います。
そしてそんな毎日を、すきな人と過ごせるっていうのが、私にとって
とても嬉しいことです。

 みなさんはどうですか?恋人と過ごす時間が、1日がおなじ事の
くり返しだと思いますか?もし一緒だと感じるのなら、もしかしたら
気持ちが変わり始めてるのかも知れませんね。でも、出来れば一緒に
たくさんの景色を見て行けれるようになりたいですね。

 出会いがあれば、別れも必ずあります。だからこそ恋人と過ごす
1つ1つの時間を大切にして、いくつのも景色を見ていきたいですよね。
貴方も、そして私もこんな風に思いながら、時間を過ごして行くと
2人の間にまた別の大切な宝物が見つかるのかも知れません。
そしてその宝物が、二人のいい思い出となるんだと私は思います。

9月22日(日)

『泣きたいとき』

泣きたいとき。
そういうときは、素直に泣く。
恋がおわったとき。
おわらせようと決めたとき。
そういうとき、
泣きたい気持ちを
おさえることはない。
そういうときに泣くために涙はある。
いつも元気な人でも
すきな人を失うことは、つらい。
ふだんは、元気にふるまっていても
ひとりになるとかなしくなる。
もっとできることがあったような気がして後悔する。
そんなとき、涙は、
かなしみをすこしずつ洗いながしてくれる。
気持ちをおさえて
泣くのをがまんしてると
いつまでたってもかなしみは
体からぬけていかない。
泣くことで、気持ちは回復する。
ゆっくりと。
だけど、かならず。

 泣くとすっきりすることってありますよね。
泣くことで気持ちが落ち着いて、少しずつだけど
前向きになれるってことありますよね。

 なんて言ってる私は、実は失恋しても思いっきり泣けない
人なんです。でも、1度だけ人の目も気にせずずっと泣いてる
時がありました。帰り道で、電車の中で、友達の側で、そして
家で。ひたすら泣いたことがありました。もうこの世でこんなに
泣くことなんてないんじゃないかって言うぐらい。
今までの人生のなかで初めての出来事でした。

 きっとそれだけ、本気で恋をしていたっていう証拠なんでしょうね。
でも不思議なのは、泣きすぎて涙なんて出ないはずなのに、
あとからあとから出てくるんですよね。止めようと思っても止まらない。
顔をぐちゃぐちゃにしながら泣いてました。

 でも、そのおかげで仕事はいつもどおり出来たし、気持ちも
落ち着いてきました。今思えば、あんなふうに泣けることって
すごいことなんだなぁって思います。そして、涙を流すことで
こんなにも気持ちが落ち着き、変わるものだということに気づきました。

 もし、気持ちを抑え、元気に振舞っていたのなら、もしかすると
未だに新しい恋に踏み込めなかったかもしれません。

 泣くことは、恥ずかしいことかも知れないけど、本当に悲しいときは
おもいっきり泣いてください。泣くことでつらい気持ちを、涙が流して
くれます。出来れば泣くような恋はしたくないけど、もし別れという
道が出来てしまったのなら、気持ちにふたをせず泣いてください。

 泣くことで少しずつつらい気持ちを、前向きの気持ちへと
導いてくれると思うから。そして、泣くだけ泣いたら現実に目を向け
これからの事をゆっくり考えていきましょうよ。

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