結婚の名言

結婚という制度はなぜあるのでしょうね??
これから結婚する人や結婚生活に悩んでいる人へ
名言を紹介したいと思います。


『結婚は多くの苦痛を持つが、
独身生活には喜びを持たない。』(NEW)

サミュエル=ジョンソン(18世紀のイギリスの評論家)

結婚生活の喜びは何かしらの犠牲の上に成り立っているものですね。
ですが、その犠牲よりも喜びの方が結婚には多いと思いますよ。


『正しい結婚の基礎は相互の誤解にある。』
ワイルド

なるほど、相手を誤解してこそ愛情を感じるかも知れないですね。


『結婚・・・いかなる羅針盤も
かつて航路を発見したことがない荒海。』

ハイネ


『よい結婚はあるけれども、 楽しい結婚はめったにはない。』
ラ・ロシュフコー(フランスのモラリスト)

箴言の天才ラ・ロシュフコー自身も結婚生活には
苦労したようです。そんな経験がこの名言を生み出したのでしょう。


『恋が消えなければ、 夫婦の愛情は起こらない。』
田山花袋(明治期〜大正期の小説家)

そうかも知れませんね。恋愛の間はなかなか現実が見れないものです。
結婚生活は現実だらけ・・そんな恋愛から覚めて改めて相手のことを
考えてみて初めて夫婦の愛情が出てくるのかも知れませんね。


『夫婦の愛情ってものは、
おたがいすっかり鼻についてから、
やっと湧き出してくるものなんです。』

O・ワイルド(19世紀のイギリスの小説家・詩人)

いいですね。こんな感じで結婚生活を送りたいです。


『真に結ばれた夫婦にとっては 若さの喪失ももはや不幸ではない。
ともに年老いることの楽しさが年老いることの 辛さを忘れさせてくれる。』

A・モーロア(20世紀のフランスの小説家)


『結婚というものはおおむね、ふたりの人間が比較的長い間
一緒にいることも、一緒にいないこともにも耐えられない状態のことをいう。』
エーブナ・エッシェンバハ

結婚生活というものはお互いに必要でかつ側にいないで欲しい・・
そんな感じなのかも知れないですね。


『結婚前は両目を大きく開いて見よ。
結婚してからは片目を閉じよ。』

トーマス・フラー(イギリスの聖職者)

恋愛している時は相手の欠点はなかなか見えないもの。
それで結婚を決めてしまうと結婚後、相手の欠点がより悪く見えて
しまうものですね。結婚前はよく相手を見て考えて、そして結婚した後は
相手の多少の欠点には目をつぶるのが良いのではないでしょうか?


『結婚生活は長い会話である。』
F・W・ニーチェ(19世紀のドイツの哲学者)


1998.12.3

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