友情の名言

貴方は友達との関係で悩むことはありますか?
友達ってなんだろう?と考えたことはありますか?
やっぱり辛い目にあった時は友達の存在は頼もしいものですね。
ここでは友達・友情に関する名言を紹介していきたいと思います。


『多くの友を有する者は1人の友をも得ず。』
アリストテレス(ギリシャの哲学者)

友達が多いと1人1人と付き合う時間は短くなって、
薄い人間関係になってしまいますね。友情というものは
長い時間をかけて育んでいくものですよね。


『われわれは親友の不幸のなかに、
なんとなしにいやではない、あるものをつねに感じる。』

ラ・ロシュフコー(フランスのモラリスト)

この名言はここに入れようか、皮肉な名言に入れようか
迷ったのですが友情の名言に入れました。辛い名言ですね。
人の心の 中に潜む優越感というのもを表しているでしょうか?
でも、本当に友人と思う人には不幸を喜ぶと言う事は出来ないと
思います。それは本当の友情ではないですよね。


『富める友の家には招かれた時に行き、
貧しき友の家には招かれなくても行け。』

ことわざから

これはいい!俺はこの言葉の貧しきという所を辛い目に
あったと変えて実行したいですね。次は友情の本質をついた名言を!


『見えないところで、私のことを良く言っている
人は、私の友人である。』

T・フラー(17世紀のイギリスの神学者)

友達の事をかげで悪く言う人がいますよね。
そのような話を聞くとこちらもなぜはっきり友達の前で言わないのかな?
と考えてしまいます。友達に悪い所があるのならはっきり 本人の前で
話した方が良いですよね。


『艱難に会って初めて真の友を知る。』
キケロ

そうですね・・・辛いときに助けてくれる友達が、
本当の友達ですね。


『友人とは、会っていて抵抗感がなく、何日か会わないでいると
落ち着かなくなり、相手を何等かの意味で尊敬していて、しかも、
ある点に関しては軽蔑しているというふうでないといけない。』

山口瞳

そうですよね、相手をある点で尊敬して別のところでは軽蔑する。
お互いそう認め合っているのでしょうね。


『友人が欲しければ友人の事をいつも心にかけるように心掛けることだ。
相手の名前を覚えればその人に対して
口では言い尽くせない好意を示した事になる。
その人に対して好印象を与えたことになる。
自分の名前を覚えてくれた事で、相手の自尊心は高まるからだ。』

デール・カーネギー

人を名前で呼んであげる・・簡単な事ですが、
これで友達ができるならどんどん実行してみませんか?


『人間に欠点はつきものである。完全無欠の友人を
探しても、決して理想どおりにはいかない。われわれは
自分の欠点は棚にあげて自分を愛しているのだから、
友人も 自分同様に愛すべきである。』

キュロス大王(アカイメネス朝ペルシャ王)

そうですね。友人の欠点も愛せれば自分の事の ように
相手の事を考えてあげられますね。恋愛も同様かな・・?


『友情は幸福感を高め、惨めな気持ちをや柔らげる。
喜びを2倍にし、悲しみを2つに分かち合うことによって。』

ジョーゼフ・アデイソン(イギリスのエッセイスト・詩人)

良い言葉ですね。辛いときには友達に相談するだけで気持ちも楽になるし、
嬉しいときは一緒に友達に喜んでもらうともっと嬉しいですからね。
最後に友達との付き合いに関する名言を


『友人にその欠点を教えるのは、
友情のもっともきびしい試練の1つである。
もし相手に腹が立つとか憎たらしいというのなら、つかつかと
近づいて激しい言葉を浴びせるのは何でもない。
だが友人を愛するあまり、友人が罪にけがれるのを見るに耐えきれず、
その痛ましい真実を愛の言葉で告げる。これこそ真の友情である。
しかしそうした友人を持っているものは
ごく僅かしかいない。われわれの敵はつねに、そのままでいいとしか
考えない、剣の先を突きつけながら。』

ヘンリー・ウオード・ヴィーチャ―

確かに友達の欠点を指摘するのはなかなか
難しいですね。でも指摘して喧嘩してこそお互いの友情を深め、しいては
自分の為にもなりますね。


1998.11.29

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