人生とは?

いつも仕事に追われていると、たまに人生って何だろう?
このままでいいのかな?・・・と考えることがありませんか?
俺はそんな時にはゆっくり考えていこうと考えています。
ここではあえて、俺の考えにピッタリあてはまる名言を紹介します。



『人生は、私たち1人1人が、それぞれの目を通して見ている映画です。
そこに何が起こっているか、は大した違いはありません。
それをどのように受け取るかが重要なのです。』

デニス・ウェイトリー

自分の人生は悪い事ばかりだ!と思っている人に
この名言を教えたいですね。それほど人生にはたいした違いはないと
思いますよ。人生まだまだ捨てた物ではないです!


『よしどうであろうと人生はよいものだ。』
ゲーテ(ドイツの詩人)

そうですね、辛い事もいつかは素敵な人生の思い出に
なることがありますよね。良い人生を楽しみませんか?


『楽しまずして何んの人生ぞや。』
吉川英治(昭和期の小説家)

そんなに悩まないで、人生良いものです。楽しみましょうよ!


『汝の運命の星は汝の胸中にあり。』
シラー(ドイツの詩人・劇作家)


『人生を喜び楽しめ。人生は人を愛し、働き、
遊び、星を眺める機会を与えてくれる。』

ヘンリー・ヴァン・ダイク(アメリカの宗教家)


『ちょっと手を休めて、窓の外の美しさを眺めよう。そこに世界がある・・・
楽しもう。今夜外へ出て星空を眺めよう。それは大自然の驚異だ。』

デ―ル・カーネギー

辛いことや疲れたら・・・
夜空を眺めてゆっくりしていたくなる名言ですね。


『忙しい人間は涙のための時間を持たない。』
C・G・バイロン(19世紀のイギリスの詩人)

この名言はきついな〜と思いました。俺もたまには立ち止まって
しみじみと感慨に思い浸りましょう。


『人生の真実は、美味で、恐ろしく、魅力的で、
奇怪、甘くて、苦い、そしてそれがすべてである。』

アナトール・フランス(フランスの小説家)

いいですね。こんな人生を生きていくと思うと
楽しみになりますね。


『「真相」は分からない。それを無理に追うよりも、
曖昧さの薄闇の中に、物事をおぼろなままで放置せよ。
そこにあるおぼろな形が人生なのだ。』

伊藤整(昭和期の小説家)

人生の真相は自分でははっきりとは分からないですよね。
自分の人生をこうと決め付けずに曖昧のまま追いかけて行くのも
いいのではないでしょうか?


『人生と云うものは、かっきり切りのつくものじゃないのだ。』
葉山嘉樹(大正〜昭和期の小説家)

そうですね。あまり性急に人生をこんなもんだと断定しないほうがいいですね。
人生何が起こるか分からないし、人生いろいろですからね。
さて、最後に皆さんにいい事あるようにこの名言を!


『今こそ「人生」というすばらしい冒険をこの地球上で行なえる、
唯一の機会である。だから、できる限り豊かに
幸福に生きる計画をたて、実行することだ。』

デ―ル・カーネギ

せっかく生まれてきたのですから、幸せになりましょうよ。


1998.11.29

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