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| 10月1日(火) |
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『やさしい気持ち』 |
毎日の生活の中、やさしい気持ちで過ごしていくって
簡単なようで難しいのではないかと思います。
でも、出来ればいつでもやさしい気持ちで過ごし、
人と接したいって思います。
看護婦なんて仕事をしていると、よく患者さんに
「看護婦さんはやさしいね。」って言ってもらえます。
そう言ってもらえる事は、とても嬉しいことです。
でも、時々そのやさしさは本物なのかな?って感じるときがあります。
本当に心からやさしくしているのかな?仕事だからって
割り切ってしてる、偽者のやさしさなのではないか?って・・
私達看護婦よりも、患者さんのほうが何倍もやさしく感じる
時があるからです。
人は、傷ついた分、挫折した分、苦労した分だけやさしくなれる
って言います。本当にやさしい人は、いつも気持ちが穏やかなのでは
ないかと思います。私も、そんなふうになれればいいなぁって思います。
計算とか見返りとか関係なく、すべてのことにやさしい気持ちで
接することが出来ればいいなぁって思ってます。
そして穏やかに暮らしていければ、こんないいことはないと思います。
必ず自分の周りには、1人はこういうやさしさを持った人が
いるのではないでしょうか?
そのやさしさを持った人と、ずっと一緒にいれたら、変われるのかも
しれません。
貴方も、私と一緒になるべく怒らず、やさしい気持ちを持って
過ごす生活が出来るよう努力して見ませんか?
| 10月4日(金) |
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『言葉は、カガミ』 |
言葉は、その人がなにを考え、どう行動して、
その結果、なにを話しているかということにつながる。
だから、どんな言葉をならべても、
どんな話しかたをしても、
わかる人には、わかってしまう。
なるべくなら、いい言葉をはなす人でいたい。
それは、こころのなかにあるものを
素直にだせるという意味で。
だけど、そうするには、
こころが、シャンとしていないとダメ。
まるで言葉は、
じぶんをうつすカガミみたい。
言葉って人を傷つける事もあれば、救う事も出来る、
不思議なものだと思いませんか?
普段は、何気に話している言葉だけに気づかないけど、
こうやって詩を通して考えたりしてみると、言葉を
話すことですべてが見透かされているみたい。
下手なことは言えないなって思っちゃいますよね。
私のHPの目的は、皆さんの悩みを聞くって事です。
私の場合は、『話す』じゃなくて『書く』だけど、
私の言葉で救われる人もいれば、傷つく人もいるんですよね。
そう考えると、今まで以上に真剣になっちゃいます。
たしかに、この詩に書いてあるとおり、人によって
この言葉は信用できるとか、信用できないとかって事ありますよね。
それは、きっと今までその人が話してきた、書いてきた言葉が
温かいもので、その言葉を聞いた人がいい印象を持ったから
なんですよね。
言葉は時には凶器にもなるといいます。言い方ひとつ間違えれば、
確実に誰かを傷つけます。でも、心から素直に言葉を話せば
人を救う事だって出来る。私は、後者でありたい。
私の言葉で、すべての人を救えるなんて、そんな大それたことは
考えてないけれど、一人でも多くの人に、いい言葉を話せるように
なりたい。
そして、言葉が自分を移す鏡なのであれば、移されても恥ずかしく
ないように、これからは正直にそして慎重に言葉を話していきたいと、
私は思います。
貴方はどうですか?自分も気づかないうちに、自分の言葉で、
誰かを傷つけたり、不愉快な思いをさせたりしてませんか?
逆に救っているってこともあるかもしれません。
また、素直に気持ちをぶつける事が出来てますか?
貴方の思いを、鏡となる言葉が、いい言葉として、温かい言葉として、
周りの人に伝わるといいですね。
| 10月6日(日) |
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『きちんと、やってみる』 |
自分で何かをやろうと決めて、初めのうちは、
一生懸命やるんだけど、途中で飽きちゃったり、
めんどくさくなったりして、やらなくなるってこと
ありますよね。『また今度でいいや』って思って
そのままになってることってありますよね。
そういうのが重なって、いつの間にか忘れてる。
そしてそのまま・・・下手するとごみ箱行きって
事にもなりかねない。
でも、逆に1つの事を最後までやれたときの達成感は、
なんとも言えない嬉しさがありますよね。
例えば、ジクゾーパズル。ピースが多くなればなるほど、
完成したときは、『やったぁ〜』って嬉しくなっちゃう。
だから、またやろうって気になるんですよね。
1つの事を最後まで投げ出さずにやることは、かなりの
エネルギーを使います。努力だってしなきゃいけない。
だから時には、逃げ出したくなるときもある。
でも、そこで逃げ出したら終わりだと思うんです。
逃げ出さずに最後まで、やり遂げられる人は、きっと
何か困ったことやトラブルに巻き込まれたとき、また挫折
したときに、その現実を受け止めて乗り越えていける。
最後まできちんとやってみるってことは、そういう強さを
身に付けるひとつの方法なのかもしれない・・・
だから、どんな小さなことでも、時には逃げ出したいって
思ったとしても、なるべく最後までやってみたいと思う。
貴方も、今最後までやっていないことがあるとしたら、
どんな小さなことでもいいから、やり遂げてみてください。
そういうのを何度も繰り返していくうちに、きっと納得のいく
やり方や強さを、知らず知らずのうちに手に入れていると思うから。
どこまで出来るか、自分を試してみましょう。
自分を試すことで、知らない自分を知れて、案外
楽しいかもしれないですよ。
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