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| 10月7日(月) |
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『友だちとできること』 |
写真を撮りあうこと。
ケンカをすること。
友だちをふやすこと。
おもいっきり笑うこと。
ときどき愚痴をきいてもらうこと。
なぐさめてもらうこと。
はげましあうこと。
バカな話を延々とすること。
友だちとできることって、こんなにある。
恋人と過ごす時間も、大切で幸せなことだけど、
友だちと過ごす時間も、別の意味で幸せになれる。
だから、時には恋人よりの友だちを優先させちゃうって
事もあると思う。
特に、同じような性格で、好みも一緒だとなお楽しい。
友だちと出来ることって、自分達のやり方1つでは、無限に
あるように思う。だって、仲がいい友達と井戸端会議してるだけでも
楽しいと思うことが多いから。
だから、恋人1番の人でも、たまには友だちと好きなことを
してほしいと思う。恋人は、いつか離れていく事があるかもしれない。
別れてしまったら、もう連絡も取らずそのままになってしまうことが多い。
でも友だちは、本当の親友は、たとえ離れていても、どこかで
つながっているものだ。何年も会っていないのに、ふと思い出し
連絡と取りたくなるのが友だち・親友である思う。
私にも、男女関係なくそういう友だちが、何人かいる。
その中には、何年も会っていない友達もいるが、ふとした事で、
会ってみると、一緒にいたあの頃に戻れてしまう。
そして、楽しかった思い出に花が咲き、また同じような事を
しようと思ってしまう。
でもそうなるには、今友だちと出来ることをやり、大切にして
行かないといけないんだと思うし、
友だちと過ごす楽しさを知らないといけない。
最後に助けてくれるのは、友達だと私は思ってる。
だから、せっかく出来た友だちは、なるべく大切にしたいし、
友だちと過ごす時間も大切にしたい。
そして、たくさんの事を友だちとやって、思い出を作っていきたい。
本当に自分に戻してくれるのは、最終的には友だちだと
私は思う。いや、そう思いたいと思う。
だから、貴方も自分の時間のほんの少しでもいい。
友だちとふざけたり、笑ったり、真剣に話したりと・・・
いろんな事をやってみよう!!
| 10月9日(水) |
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『ゆるすことの大切さ』 |
ゆるすことは、負けることではない。
それに、じぶんが、キズついてきたように
知らないうちにじぶんも誰かをキズつけているハズだから。
そう思うと、すこしは「ゆるせる」ようになるよね。
そう。「ゆるすこと」は、
じぶんが、ラクになることとつながっているんだよ。
誰かを怒ったり、許したりすることはかなりの勇気がいる。
とくに、誰かをその行為を許すって事は、そのとき傷ついた分だけ
許すのに時間がかかってしまう。
でも、その許せない出来事が、自分をずっと苦しめてるのも
事実のような気がします。
以前、友だちにこのような事を言われたことがあります
――人を嫌いになると、その人とは関わりたくないって思ってしまう。
嫌いになればなるほど。でも、実はそう思えば思うほど嫌いな人が
目につき、意識しているものだ――と・・
確かに、嫌いな人って好きな人より視界に入ってきますよね。
この「許す」って事も同じなのではないかと思います。
誰かを、その行為を絶対許さないって思うし、忘れようとも
するのだけれど、そうすればするほど傷はひどくなり、ずっと
心の中にある。忘れたくても、似たような出来事になると
思い出してしまいます。
そして、心に大きな傷を作ったまま時が過ぎていき、
自分は、ずっと苦しんだまま。出来れば、こんな状態から
抜け出したいですよね。
じゃあ、すべてを許していきましょう。そうすればラクになれるよ。
でもそれじゃ、傷ついた自分があまりにもかわいそうだし、相手にも
どうして私が傷ついたのか、理由を考えて欲しいって思いますよね。
許すっていっても、そう簡単にはいかない。でも、ずっと許さない
って言うのは、自分を苦しめるだけ。
だから、相手が心の底から「ごめんなさい」って誤って来たときは、
許してもいいんじゃないか?って思います。
初めは、そうやって少しずつ許そうと思う気持ちを持ってみればいいと
思います。
そうして少しずつ心を軽くしていけばいいと思います。
そうすれば、傷ついた分だけ許すことが出来るし、
優しくもなれるんじゃないでしょうか。
| 10月12日(土) |
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『まちがいは誰にでもある』 |
だけど、まちがうことは、悪いことじゃない。
だから、自分のまちがいに気づいたときは、
そのまちがいを素直に認めて、
できるだけ、早く、あやまってしまおう。
自分が、まちがっていることがわかっているのに
そのことを認めないと、
自分自身が解放されない。
そして、それは、こころにとって
なんだか、ちょっと、重くるしい。
人は間違ったとき、素直に認め誤る人とそうでない人がいる。
きっと後者の人は、恥ずかしいって事や黙っていれば分からない
って思うんだと思う。
そんな風に考えちゃう人って、きっとたくさんいるんじゃないかと
私は思う。だって私も思ったことあるから。
でも、間違えるって事は、前向きに考えると次への第1歩に
つながるのだと思います。ちょっとした間違いならば、すぐ
誤ることが出来るけど、大きな間違いだとなかなか誤れない。
素直に謝れば、簡単に片付くことも、誤らなかったおかげで
事が大きくなることだったある。
時間が立てば立つほど、言えなくなるだろうし・・・
だから、間違いの度合いに関係なく、自分が「やっちゃった」って
思ったら、素直に謝っちゃおう。その時は、すごく怒られるかも知れない。
でも、怒られてる内容をしっかり聞いてると、あとで役に立つことが
たくさんあることに気づくはずだから。
私は、1度の間違いは許されると思う。だって初めてのことをして
間違ったのかもしれないから。でも、1度間違ったのなら、2度と同じ
間違いをしないと思って欲しい。そう思うことが大切なのだと思うから。
何度も何度も同じ失敗を繰り返すのは、絶対良くないこと!
同じ間違いを繰り返さないためにも、1回目の間違いをちゃんと認め
怒られたほうがいいんだと思う。
そのほうが自分もすっきりするし、心も軽くなると思うから。
間違いは成功の素!!人は、間違う事で、成長するし、そのことについて
考えたりもする。そして、そんな風に考えて手に入れた知識・技術は、
絶対忘れないものだ。
貴方も、間違いを恐れず、また間違ったのなら素直にその事実を認めていこう。
そうやって繰り返していくことで、人間として大きく成長していくはずだから。
| 10月13日(日) |
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『テク テク 歩く』 |
歩いていると
発見することや思いつくことが、いくつもある。
ちいさなお店を見つけたり、
いいアイデアがうかんだり、
そのときの季節や天気を感じることだってできる。
なによりも、元気がでてくることが、1番、うれしい。
くつをはいて、ドアをあけて、さあ、歩こう。
けっこう、おもしろいと思うよ。
小さい頃は歩くのが、当たり前だったけど、だんだん
大人になるにつれ、昔みたいに歩くことがなくなって
きたんじゃないか?って思う。
だって、大人になるにつれて、自転車やバイク、車など
乗るだろうし、電車やバスも利用すると思うから。
歩くことは、別に嫌いじゃない。特に晴れて、風が
気持ちいい日なんて、歩くのにもってこいの日だと思うから。
その中でも、夏から秋に変わる時期はとても好き。
つい「歩いていこうかな?」って思えてきちゃう。
今、教習所に通うのに、何箇所か歩く場所がある。
初めは疲れるし、暑いからちょっと嫌だなぁ〜って思ったけど
歩いて見ると、自転車では気づかなかった景色に気づくことがある。
小さな川に鯉が泳いでいることを知ったし、近いなぁって
思ってた道のりが、案外遠く感じたことなど、いろんな事を
歩くことで感じることが出来た。
また、不思議なことに歩いていると、自然と気持ちが楽しくなっちゃう。
毎日歩いている道でも、なんかワクワクしてる自分がいたりもする。
靴を履いて、ドアを開けて、MDのスイッチを入れて、音楽が
流れると、『さぁ〜、行くぞ!!』って気になる。
『あぁ〜、また歩くのか』って思うことと、『さぁ〜、行くぞ!!』
って思ってでかけるのとじゃ、周りの風景の感じ方が違うと思う。
周りの風景を楽しむのもいいし、何も考えず音楽を聴きながら
ひたすら歩くのも、それはそれで楽しい。
最近の私達は、車という便利なものがあって、歩くことなんて
なくなってきたけど、たまには車なんて使わずに歩いて見よう。
車では、見れない景色が必ず見れるはずだから。
私も、もうすぐ免許を取るけど、たまには今までみたいに
歩いて見ようと思ってる。健康にもいいしね。
貴方も、天気がいいときに、散歩がてら1人でもいいし、
恋人とでもいい、もちろん子供とでもいい。
外を歩いてみたら??歩かないと楽しめない出来事に出会えるかもよ。
ねぇ〜、そう考えながら歩くと、歩くことも苦にはならないはずだから。
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