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9月7日(土)

『ほかの男の子』

男の子のことを
「すき」とか「彼」という関係でしか
見れない人がいる。
だけど、男の子とのつながりがって
恋愛関係だけじゃない。
それは、恋愛感情がなくても
たのしい人や気の合う人、
なにかをいっしょにやっていきたい人って
かならず、どこかにいるはずだから。
だから、男の子との関係を限定してしまうのは、
ちょっともったいない。

人との出会いやつながりは、
人生のなかでとても大切。
だから、ときどき、はなれたところから
人とのつきあいをながめてみよう。
そして、彼じゃなくても
同じ方向にむかっている人は、大切に。
だって、気の合う人って性別に関係なく
貴重な存在だって思うから。

 貴方は、この詩を読んでどう思いましたか?
賛同する人、いやそれは違うんじゃないって言う人
いろいろな意見があるんでしょうね。

 『男と女の関係に友情は成立するのか』っていう問題は
きっと永遠のテーマではないかと思います。どんなに考えても
もしかしたら答えなんて見つからないのかもしれないです。
だってそう考えるのは、人それぞれだから。

 ちなみに私は男女間の友情は成立すると思っています。
それはなぜかと言うと、自分に親友と呼べる男の子(人)が
いるからです。彼とは、最近全然会ってないし、連絡もとって
ないけど、またいつか会えると確信しています。

彼はいろんな意味で、私を支えてくれた人でした。そして、
男とか女とか関係なしに、素直に自分のことを話せた人でもあります。
だから、けして恋愛関係にはならないでしょう。
だって私達は、友達であり親友なのだから。私は、彼に会って
初めて男女間に友情は成立すると感じました。

 貴方は、そんな関係の男の子(人)はいますか?なにをするにも
気があって、相手のことが本気で大切だから怒ったり、泣いたり
できる男の子(人)はいますか?

異性同士だから分かり合えるって事もあると思います。
異性としては彼氏が一番大切だけど、気の合う男の友達も大切に
したいですね。そして、そんな関係を理解できるようになりたいですね。

9月6日(金)

『もう1度だけ』

ひとりは、さみしい。

ふたりで過ごした時間を
ひとりで送るのは、つらい。

だから、めそめそ泣きながら
未練がましく写真をのぞきこむ。

わかってる。
こんなことしてたってしょうがないし、
これからは、前を向いて歩きはじめるしかないって。

それでも、
もう1度だけ、会いたい。

 この詩を読んで、自分の失恋した時の事を思い出しました。
私も失恋したとき、このような気持ちになったことがあります。
何日も何日も涙を流しては、「どうして?」って思ったり、
写真を見ては、いろんな思い出があふれてきてまた涙して・・・
前向きに頑張らないと行けないって分かってるのに、どうしても
その場所でとどまってしまって、なかなか抜け出せない。

 そして、何度も何度ももう1度会いたいって願って
しまうんですよね。どうすれば失恋の傷って癒えるんでしょうね。
一般的には、「失恋した心を癒すのは、また恋をするのが1番」とか
言いますけど、確かに恋をすれば、いつかは失恋していた自分を
忘れてしまう。でも、恋をするまでの間はどうでしょう?
けして傷ついた自分を、失恋した自分を忘れてはいないんですよね。

 貴方は、失恋したときどうしてますか?どうやって傷ついた心を
癒してますか?無理に大好きだったあの人を忘れようとしてますか?
私は、いつかまた恋が出来るまで、もしその人のことが本当に好きだったら
忘れないようにしてます。だって忘れようとして無理してたら、余計に
忘れられなくなるから・・・

だから、次の恋が出来るまでその人の事を好きでいます。
無理に忘れないようにしてます。でも、出来れば失恋なんて
したくないですよね。出来ればずっと好きな人と一緒にいれれば
いいですよね。

9月4日(水)

『ときめき』

恋をすると、不思議な体になるみたい。

心臓がドキドキするし、
胸がキュンとなるし、
ため息がたくさんでる。

だから、ときどき困るけど、
なんともいえない、ふわふわした気分。

人は簡単に、
「あの人のどこがいいの」なんていうけれど、
ドキドキや胸キュンは、自分ではどうにもならない。
自分の意思では操作できないもの。

心がときめくのは、
神様が巡りあわせてくれた恋の相手だけ。

だから、すごーく価値がある。

 貴方は、こんな風に恋をしていた頃を覚えてますか?
好きな人のことを考えるだけで、ドキドキして胸がキュンとなる
恋をしていた頃を思い出すことが出来ますか?

大人になるにつれて、こんな風に恋をすることが少なく
なってきたような気がします。確かに、今でも好きな人の事を
考えると、ドキドキしたりはします。でも、付き合いが長くなると
そのときめきも安らぎに変わってきますよね。恋をしている限り
ずっとこんな気持ちが続けばいいのにって思うことがあります。

だからもしこういう気持ちを忘れかけていたら、学生だった頃を
思い出して見てください。あの頃は、本当に純粋な気持ちで恋を
してたはずだから。周りの言うことなんて気にせず、好きな人だけを
見つめていたはずだから。

恋はいつでもけがれなく純粋にしていたいものですよね。
大人になれば、いろんな経験から純粋になれないかもしれない。
それでも、こんな風に恋が出来るようになりたいですよね。

 もしかしたら、人間は純粋を求めて、幾度も恋をしているのかも
しれない・・・

皆さんもいつでも変わらず純粋に恋をして欲しいと思います。

9月2日(月)

『何気ない時間』

ふたりで過ごす部屋に
何気ない時間が、ゆったりと流れていく。

音楽を聴いていたり、
雑誌をめくっていたり、

これといって話はしないけれど、
ふと目があうと、お互いがニコッとする。

その瞬間に、しあわせがはじける。

 好きな人と過ごす時間って、たとえ何もしていなくても
幸せを感じられる時間ですよね。デートをするのも幸せだけど、
この詩のような時間を2人で過ごせることが、本当は一番の
幸せなのではないかと最近よく感じます。

 そして、そういう幸せがずっと続けばいいのにって思います。
付き合いが長くなればなるほど、自分にとって相手が空気のような
存在になるってよく聞きます。でも、長くなればなる程、相手のことが
分かり、目を見れば相手の考えていることが分かるって事もあると
思います。そしてそれは、理想の恋愛の形でもあります。

 そういう関係になるってことは、きっと自分が自分らしくいられる、
最高の場所なのではないでしょうか?そして、何もしていなくても、
お互い別なことをしていても、幸せを感じられるそんな瞬間がたくさん
あるといいですよね。

 貴方は、そんな幸せを与えてくれる、一緒に感じてくれる人が側に
いますか?ちょっとした瞬間に幸せを感じていますか?
たくさんの人が何気ない時間で、好きな人と幸せを感じて欲しいと
思います。

9月1日(日)

『心の距離』

最初はちがった。

初めてのデートのとき、
何度も鏡をのぞいて
髪をとかして
なんて呼ぼうかと考えた。

待っているあいだじゅうドキドキして
遠くに顔を見つけたら
言葉が消えた。

初めて手をつないだとき、
うれしかった。
安心が手の平から伝わって
ふたりがひとつの生きものになったような気がした。

初めてキスをしたとき、
時間が止まった。
心臓の音だけがドクッドクッと低く響いた。

そして、いま、

体の距離は近づいたけれど、
心の距離が遠ざかるもどかしさ。

もう一度、思い出そう。

出会ったときの喜びと、
神様に感謝していた素直な心を。

 この詩の気持ち、貴方にも経験がありませんか?
きっとみんな1度は経験している気持ちだと私は思います。
もちろん、私も何度も経験しました。やっと、好きな人に
近づけたと思ったのに、心の方が近づいていなくて、
寂しい思いを何度もしました。

 「私は、貴方のことをこんなに好きなのに、どうして離れて
しまうの?」って思ったこともありました。どんなに体の距離が
近づいても、心の距離が近づいていないと、恋って成立しないんですよね。
確かに、1度は心も体の距離も近づいたはずなのに、いつから心だけ
離れていってしまったのか・・・?

 1度くるってしまった歯車は、もう2度とは戻らない。
でも、もしもう1度くるってしまった歯車を元に戻せるなら
どんなことでもして戻したいですよね。
だから、すぐに結論を出さずに、2人で付き合い始めた頃の思いを
思い出して欲しい。そして話し合って欲しい・・・と私は思います。

して欲しいと思います。そんな恋愛は、きっと貴方をずっと幸せに
してくれると思うから。そんな恋愛が出来るように、頑張って行きたいですね。

今月は、恋愛に関する詩を載せて行きたいと思ってます。
いろんな恋愛の形を、ここで紹介する詩で感じ取ってもらえたら嬉しいです。

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