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9月14日(土)

『恋のめざめ』

おんなじ風景が、一変した。

道端の花がほほえんで
青空が輝いて
そよ風までが「よかったね」とほほをなでていく。

うれしくて楽しくて
体じゅうの細胞が、「しあわせ!」と叫びだす。

 どうして恋をすると、すべてが自分に味方して
くれるというか、フワフワしたような気持ちになるんでしょうね。

 恋をし始めた頃って、何でもプラスに考えたりしませんでしたか?
パワーをもらうっていうか、心の底から幸せだからでしょうか?
初めて恋という気持ちを知ったとき、たぶんこの詩のような
気持ちになったんだろうなって思います。
恥ずかしくて言葉にはできないけれど・・・

 しかし、恋を何回も経験しているうちに、いろんな事を
覚えて、いつの間にかこのような気持ちを忘れてしまっている
ように思います。そしてどこか計算をしていたりしているように
思います。そう考えると、ちょっと寂しいですよね。

 いつまでもこの詩のような気持ちを持っていられたら
一番いいのだろうけど、そうはいかないもの。
しかし、新しく恋をし始めたときに、すこしでも
こういう気持ちを思い出してみたいものですね。
そうすれば、もっと相手の事を計算もなしに
純粋な気持ちで見れると思うから。
もちろん純粋に相手の事を思ってる人が多いとは思いますけど・・・

 いつまでも、恋を始めて知った、すべてがフワフワしたような
気持ちを忘れずに恋をしていきたいものです。
 

9月10日(火)

『がんばれ』

「スキ、スキ、スキ・・・」
何百回もつぶやいてるひとりごと。

行き場のない「スキ」が、
体の中をぐるぐるまわる。

この気持ち、どうやって伝えたらいいんだろう。

「勇気を出して、告白する」
「でも、断られたらどうしよう。嫌われたらどうしよう・・・」

ふたつの思いが、いったりきたりするだけで、
これじゃ、なんにも手につかない。

「もう、決めた!」
とにかく伝えないことには、はじまらない。

 片思いって一言でいいますけど、人によってはいろんな種類の
片思いがありますよね。ただ好きな人をずっと思ってる人、
恋人あるいは好きな人がいる人を思ってる人、そして、好きな人を
忘れられずにいる人・・・いろんな思いがありますよね。
貴方はどんな思いの片思いをしてきましたか?

 片思いの時って好きな人をほんの一瞬見るだけでも幸せでしたよね。
でも、それと同時にこの思いが伝わらない歯がゆさに寂しさも
感じていましたよね。

 この思いを伝えなければ、何も始まらないことは分かってる。
でも、断られるのが怖い!断られるのならこのままでもいい
なーんて気持ちがいつも交差してたような気がします。

 まだ何も始まってないのに、もう先の事まで考えて嬉しくなったり
したこともありました。その人が側にいれば何でも頑張れる!
生きていけるって・・・

 でも、その幸せを手に入れるには、まずは自分が行動を起こさないと
いけないんですよね。しかし、告白というのは、すごく勇気がいることで
エネルギーのいること。その勇気を持てるまでに何日も何ヶ月も
かかるんですよね。

 ふと、こんなこと考えたことありませんか?好きな人が自分の事を
好きでいてくれて、その人から告白してくれればいいのに・・・って
きっと1度は誰もが考えたことがあると思います。私もそうでした。

 でも、人生そう簡単にいかないのが現実。他人任せにしていては
幸せは手の平から転がっていってしまいます。

 今好きな人に告白を考えてる片思いの貴方。ほんの少しの勇気で
いいです。好きな人に思いをぶつけてみてください。
きっと今までの自分とは違う自分になれるから。
幸せが待ってるかもしれない。今回はダメだったかもしれない。
どんな結果になっても、自分を誉めてあげてください。
そして愛してあげてください。結果はどうであれ、きっと素敵な
自分になれるきっかけとなるから。

9月8日(日)

『やきもち』

やきもちをやいた。

くやしさに身がよじれそう。
人の気も知らない、あの人が腹立たしい。

生まれて初めて、
夜も眠れないくらい、人を憎んだ。

わたしのことを忘れてるなんて、
ぜったいに許せないと思う。

でも、この感情はどこからくるんだろう。

こんな重たい感情、大嫌い。
自分のことまでも嫌いになりそう・・・

悲しみがとめどなくおそってきて、
このまま、いじけてしないそうになる。

こんなに大事にしてほしいと願っているのに、
あの人は、わたしのやきもちにも気づかない。

 誰かを好きになった以上、このやきもちっていう感情は
必ずあるものですよね。出来れば、やきもちをやかないように
したいと思いませんか?

 やきもちって感情は、自分の一番醜い部分の感情だと私は思うんです。
それはなぜかというと、やきもちをやくことによって、
相手を恨んだり憎んだり、束縛したり・・・と
とても重たい感情ですよね。
まして、時には自分を見失うことにもなりますよね。

私も、誰かを好きになるたびに、やきもちをやいてきました。
でも、やきもちをやいたからって、好きな人が戻ってくるとは
限らないんですよね。逆に失うことのほうが多かったような気がします。
そして、そんな自分がすごく嫌になったりします。

 『好きだから、自分のことだけを見て欲しい』って気持ちは、
みんながもつ感情の1つです。だから、好きな人が大切な人が、
他の人を見てしまうと、大事にして欲しいとういう感情が強くなって
やきもちをやいてしまう。でも、1歩引いて、相手を見て見ては
どうでしょうか?案外何でもなかったってことあると思うんです

何でこんなことで、やきもちなんてやいてたんだろうって
思うと思うんです。そうすれば、好きな人にもいつもの自分で
接することが出来るんじゃないかと思います。

好きな人に、いつも見てもらうようにするには、やきもちはやいても
なるべく相手には見せず、いつもの自分を見てもらうようにすること
ではないでしょうか?
自分の一番醜い感情は、出来れば心の奥底に隠しておきたいものです。
私はそう思います。貴方はどう思いますか?

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