結婚式のスピーチに使える名言秋は結婚の季節なのでしょうか?毎年この時期は結婚式に招待される事が
多いです。そして、よく頼まれるのが受付や、友人代表のお祝いのスピーチ・・
何を話そうか?どういったら喜んでくれるか?悩む事はありませんか?
ここでは、先人達の名言をスピーチに応用してみようと思い、
いくつか名言を紹介します。ぜひ参考にしてください。
『糟糠(そうこう)の妻は堂より下さず。』
後漢書(中国の歴史書)糟糠(そうこう)というのはカスやヌカという意味です。この意味はカスやヌカを
食べるような貧しい生活を共に生き抜いた妻を、今裕福になったからと言って
堂(妻の座)から下してはならない。という意味です。今の世の中、貧しい生活と
いうものはなかなかないですが、共に苦労はすると思います。
これから苦労を共にしてくれるパートナーを大切にして欲しいものですね。
『結婚前には両目を大きく開いて見よ。
結婚してからは片目を閉じよ。』
トーマス・フラー(イギリスの聖職者)この名言は結婚の名言でも紹介しています。
恋愛している時は相手の欠点はなかなか見えないもの。
それで結婚を決めてしまうと結婚後、相手の欠点がより悪く見えて
しまうものですね。結婚前はよく相手を見て考えて、そして結婚した後は
相手の多少の欠点には目をつぶるのが良いのではないでしょうか?
『正しき夫の愛が加われば女はどことなく
うつくしくなるものらしい。』
伊藤左千夫(明治期の歌人・小説家)あなたが新郎の友人でスピーチをする時にこの名言を使ってみてはどうでしょうか?
新婦の方は本当にきれいですね、これからもずっときれいでいる簡単な方法
を教えますよ。それはこの名言のように、新婦の事をいつまでも愛してあげれば
この名言のようにずっときれいでいますよと・・。
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